タイヤは離れてみるとみんな同じに見えてしまいます。
近くによって見てください。パタンやサイズ等の解説もこちらです。
| デジタイヤやドーナッツ、どーなってるの? |
| タイヤはタイヤメーカーが設計します。設計には最近はやりのコンピューターを駆使したシュミレーションを行っています。この時の設計技術や開発法に名前を付けブランドイメージを高めようと各メーカーともコマーシャルを繰り広げています。結果、パタンの名前は知らないけど「ドーナッツ」は知っている?事になります。 コンピューターは道具の一つにすぎません。結局は実車テストを繰り返して仕様を煮詰めていきます。重要なのは名前や方法ではありません。 |
| 方法ではなく結果。製品の出来が重要です。 |
| 良いタイヤ?悪いタイヤ? |
| 良いタイヤとは何か?グリップ力・ハンドリング・騒音・乗り心地・ライフ、すべてを満足出来るタイヤはありません。たとえば一般的にはグリップ力の高いタイヤは減りが早い、ハンドリングのシャープなタイヤは乗り心地が硬め、スタッドレスタイヤは雪には強いが乾燥・舗装路面では安定しない、などなどと、あちらを立てればこちらが立たない状態です。確かにモデルチェンジするごとに確実に性能は進歩してきていますが、やはり、タイヤは一筋縄ではいかないようです。性能はトレードオフ、使用状況による使い分けは必要です。 |
| より重視する性能は何か?によって評価は変わる。 |
| 私に合うタイヤはどれ? |
| 各メーカーが同じような目的、価格のモデル・パタンをそろえていますが、だいぶ乗り味が違います。選ぶときのポイントはこの辺にあると思います。とにかく、走っているときの車の状態や不満な点「雨で滑る」とか「交差点でタイヤが鳴く」、「わだちでハンドルが取られる」などなどを思い出して下さい。特に前に履いたことがあるタイヤと今履いてるタイヤの違いがご指摘できるとベストです。これらのことにタイヤ選びのヒントがあります。 |
| 今のタイヤ・車の気になるところ、がキーポイント。 |
| いよいよ決定!その決め手は。 |
| 自分が履いたことの無いタイヤをどう選ぶか?カタログや雑誌のテスト記事を読むのも一つの方法です。が、タイヤの評価をどうとらえるか?車や足回り、ドライビングスタイル、使用状況、そして一番大きいのは評価する人によって変わってしまうことです。タイヤの性能を絶対値で表すことは今のところ不可能です。サーキットのラップタイム、ブレーキテストの制動距離も重要な事ではありますが、それだけがすべてでは無いです。 ではどうするか?いろいろな車、いろいろなタイヤで運転したことがある、車やタイヤに詳しい人、に聞いてみるのが一番です。人によって評価が違うことも当然ありますが、解っている人ならば評価時の車の仕様、路面状況、なども加味した評価を聞けるはずです。(私はそうしています。) |
| 結局は人。 |
例 205/60R15 91Hの場合
| 205 | / | 60 | R | 15 | 91 | H |
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| タイヤ幅の呼称(mm) | 扁平率(%) | ラジアル構造 | ホイルリム径(インチ) | 荷重指数「LI(ロードインデックス)」 | 速度記号 |
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2.偏平率 |
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●タイヤの高さは外径が同じ場合、幅が広いほど偏平率の数字は少なくなり、その数字が少ないほど偏平率が高くなるといいます。=タイヤの高さが低くなります。 |
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5.荷重指数「LI(ロードインデックス)」 |
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荷重指数「LI(ロードインデックス)」とは、規定の条件下でそのタイヤに負荷できる最大負荷能力を示す数字です。 |
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6.タイヤ速度適合表示(速度コード) |
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速度コードとは、規定の条件下で、そのタイヤが走行できる速度(最高速度)を示すものです。但し、最高速度とタイヤのグリップ力は必ずしも比例するとは限りません。 |
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